ここでは、CFDの主な特徴を紹介します。
世界的には既に有名な金融商品で、日本でも広がりつつあるCFD取引の特徴をしっかりと押さえ、あなたのスタイルに合った、間違いのない証券会社・投資先選びに役立ててください。
取引対象として個別株のほか、国内・海外の株式指数や為替、商品先物、債権など広範囲にわたる金融商品を扱っています。
CFDでは、夕方から深夜が取引時間にあたる欧米の株式市場の商品も取り扱っているため、帰宅後に取引をすることも可能です。
株・FX・商品先物など、国内外の金融商品を一つの口座で管理できるため、ポートフォリオ管理も楽に行えます。
日経平均株価に影響を与えるNYダウやユーロの値が夜間に動いた場合、CFDでショートポジションを建てることでヘッジとして利用できます。
CFDはFXと同じ証拠金取引のためレバレッジを効かせた取引が可能です。そのため、小額から取引を始めることができます。
金利の異なる外国の金融商品を取引し、日にちをまたいでポジションを保持した場合、オーバーナイト金利が発生します。